徳島市川内町で家づくり&お店づくりをしている工務店「ディーワークス」の日々を綴ったブログです。仕事も遊びも全力で!HP→http://www.deeworks.jp MAIL→info@deeworks.jp tel→088-612-7445 fax→088-612-7446
手袋ギャラリーから歩いて1分もかからない場所にある讃州井筒屋敷。
こちらは古くから栄えた引田御三家のひとつで、もともと醤油業を営んでいた場所だそう。
飲食店やお土産物店が立ち並び、手袋や革のキーホルダーを作ることもできる。
何でもしたがりなうちのkokoちゃんは、キーホルダーづくりに挑戦!
徳島からも近いし「今日は何しよか~」というときにちょっと足を伸ばしてみてはどうでしょう?
まったりできますよ~。11月22日、23日は手袋&バッグ冬まつりというのが開催されますよ~。
オマケ:
これは新庄選手の手形とグローブ。もちろんフルオーダー!
野球やゴルフのプロ選手のグローブのほとんどはこの引田で作られているんですって。
引田にはそれくらい腕のいい手袋職人が多いということなんですね。あっぱれ!
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うまいラーメンは名店と呼ばれる店で食べるものと思っていたけど、
実はお持ち帰りラーメンが結構(いやかなり!)いけるんです。

こちらは新浜にある「大孫」のお持ち帰りラーメン。1食380円。
作り方はほんまに簡単。2分ほど麺をゆでてしっかり湯切りしたらOK。
お湯沸かすんから入れたらたったの5分くらいでできあがります。
それのにごっつコクがあって店で食べる並に旨いんです。

もうひとつは同じ川内にある阿部食品の徳島ラーメン。
マルナカや土産物店に売ってますが、これまた大孫に負けないくらい旨い。
社長いわく、「僕が子供のころに食べた屋台ラーメンの味を再現したんよ」とのこと。
2つのゴク旨ラーメン、1度食べたら絶対はまります。
実はお持ち帰りラーメンが結構(いやかなり!)いけるんです。
こちらは新浜にある「大孫」のお持ち帰りラーメン。1食380円。
作り方はほんまに簡単。2分ほど麺をゆでてしっかり湯切りしたらOK。
お湯沸かすんから入れたらたったの5分くらいでできあがります。
それのにごっつコクがあって店で食べる並に旨いんです。
もうひとつは同じ川内にある阿部食品の徳島ラーメン。
マルナカや土産物店に売ってますが、これまた大孫に負けないくらい旨い。
社長いわく、「僕が子供のころに食べた屋台ラーメンの味を再現したんよ」とのこと。
2つのゴク旨ラーメン、1度食べたら絶対はまります。
完走しましたー!5km37分。
笑わんといてください、完走しただけでも満足です。ほんまに。
私はサハラマラソンを制覇したスーパーアスリートB氏、
マラソン歴4年のベテランIさん、元サッカー選手でタフなK氏とともに参加させていただいた。
5kmは私だけ。先にゴールした私はみんなの走りを見ようとゴール近くで見学していたが、
やっぱりスゴイ!ハーフを走ってゴール地点であの速さ。
私もいつの日かあのような走りができるようになるんかな?
参加人数2000人弱。まるでお祭りのような騒ぎでした。
次は神山マラソンだ!
大会会場では「久しぶり~!」という人にたくさん会った。
みなさんマラソンをされていて、最近のマラソン人気がうかがえました。
k太くん、とくしまマラソンで待っててください!うそっ。
私は当分5kmで鍛えまーす。
ryoちゃん、赤ちゃん産まれたらいっしょに走りましょう。
お客さんからの質問「リフォームとリノベーションの違いって何?」。
ちょうど今月号のpenもリノベーション特集をしていたので、
旬のネタ?として今回はリノベーションについて書かせていただきます。
------------------------------------------------------------------
リフォーム…REFORM…社会制度や政治等の改良、改善
リノベーション…RENOVATION…建物の修繕、改善、刷新
------------------------------------------------------------------
英語ではこのような意味を持つので、
本来の意味としてはリノベーションが正しいようです。
が、「リフォーム」も「リノベーション」も意味には明確な違いや定義はなく、
どちらも既存の建物を増改築することを指しているので、
結局はどっちでもいいんじゃないでしょうか?(答えになってませんが…。)
建築会社や建築家によってはリフォームをちょっとした改修、
リノベーションを大掛かりな改修と使いわけている場合もあります。
どちらにせよ歴史を刻んできた既存の建物を
デザイン性、機能性、使いやすさに至るまで改修によって
住みよい環境へと変えるというのには違いありません。
でも、何となくリノベーションのほうがカッコいい感じがありますよね!?

ちょうど今月号のpenもリノベーション特集をしていたので、
旬のネタ?として今回はリノベーションについて書かせていただきます。
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リフォーム…REFORM…社会制度や政治等の改良、改善
リノベーション…RENOVATION…建物の修繕、改善、刷新
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英語ではこのような意味を持つので、
本来の意味としてはリノベーションが正しいようです。
が、「リフォーム」も「リノベーション」も意味には明確な違いや定義はなく、
どちらも既存の建物を増改築することを指しているので、
結局はどっちでもいいんじゃないでしょうか?(答えになってませんが…。)
建築会社や建築家によってはリフォームをちょっとした改修、
リノベーションを大掛かりな改修と使いわけている場合もあります。
どちらにせよ歴史を刻んできた既存の建物を
デザイン性、機能性、使いやすさに至るまで改修によって
住みよい環境へと変えるというのには違いありません。
でも、何となくリノベーションのほうがカッコいい感じがありますよね!?
前々から興味のあったファブリックパネル教室に行ってきました!
ファブリックパネルの製作販売をしているSTYLEさん主催で、
場所は大久保椅子さんの工房でありました。
パネル作りに来たのだけど、椅子作りの現場を見ることができて感激。
これぞ大人の社会見学。見たり触ったり、子供のようにはしゃいでしまいました。
パネル作りはS先生のとっても分かりやすい説明とアドバイスにより、
スムーズに作ることができ、無事にステキなオリジナルパネルが完成!
右写真:後列の左がSTYLEさん、右が大久保椅子さん。
教室のあとは徳島のクリエイターの想いをたっぷり聞かせていただきました。
モノづくり、本当に素晴らしいです。
ちなみに、こちらのSTYLEさんたちは11月21日(土)22日(日)に
東新町で開催される徳島クリエーターズマーケットにも出展するそうです。
みなさん、絶対に行ったほうがいいですよ!ほんまに。
家に帰って早速赤いパネルを飾ってみました。
手持ちのパネルと合わせてみたり、週替わりで楽しめそうです。
STYLEさん、大久保椅子さん、s先生、ありがとうございました。
また次もお願いします!次は超特大でいきます(笑)
来年の7月~10月に瀬戸内海の島々で行われる現代アートの祭典瀬戸内国際芸術祭。
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺で
様々なアートイベントが行われるんです!
島の文化にも深く入りつつ、豪華なアーティスト軍団が彩りを添える…
すでにいろんなところで話題になってますが、私もひそかに楽しみにしています。
どうせなら、この期間に全部の島をめぐってみたいものです。
直島銭湯「I♥湯(アイラブユ)」も気になるなぁ。
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺で
様々なアートイベントが行われるんです!
島の文化にも深く入りつつ、豪華なアーティスト軍団が彩りを添える…
すでにいろんなところで話題になってますが、私もひそかに楽しみにしています。
どうせなら、この期間に全部の島をめぐってみたいものです。
直島銭湯「I♥湯(アイラブユ)」も気になるなぁ。
先日お客さんと話をしていた「安さ」について。
社会ネタから入っていくとしましょう。
ヴェルサーチが日本から撤退したり、
ルイ・ヴィトンが大型店出店を断念するなど暗いニュースがある一方で、
ユニクロが売上高・営業利益ともに過去最高を記録、
H&Mの相次ぐ出店など、アパレル業界の様相が随分と変わってきた。
住宅だって例外ではなく、そういった波は確実に押し寄せている。
「安かろう悪かろう」はもう昔の話で、最近は「安くて良いもの」でなければ売れないし、
消費者自身もそれを見分ける目を持っている。
「高い」ものはそれなりの素材や性能を持っているけど、
消費者が求めるのは「高くて良いもの」ではなく「安くて良いもの」だ。
家となればそれなりの費用がかかるわけだし、
だからこそ、コスト削減に向けてあれこれできるというのもある。
僕たちがすべきことは「安くて良いもの」を家づくりに取り入れて
それをお客さんに提案すること。
ただ、安さを考えるのもいいけれど、こだわりたいところはとことんこだわって欲しい。
お金をかけるところはドーンとかけるというメリハリは大事です。
洋服に例えると、ジャケットはフルオーダーの一点ものだけど
シャツやパンツはユニクロなんて感じでしょうか?
こだわりが「安さ」というならば、そりゃ全力でローコスト住宅目指しましょう(笑)。
社会ネタから入っていくとしましょう。
ヴェルサーチが日本から撤退したり、
ルイ・ヴィトンが大型店出店を断念するなど暗いニュースがある一方で、
ユニクロが売上高・営業利益ともに過去最高を記録、
H&Mの相次ぐ出店など、アパレル業界の様相が随分と変わってきた。
住宅だって例外ではなく、そういった波は確実に押し寄せている。
「安かろう悪かろう」はもう昔の話で、最近は「安くて良いもの」でなければ売れないし、
消費者自身もそれを見分ける目を持っている。
「高い」ものはそれなりの素材や性能を持っているけど、
消費者が求めるのは「高くて良いもの」ではなく「安くて良いもの」だ。
家となればそれなりの費用がかかるわけだし、
だからこそ、コスト削減に向けてあれこれできるというのもある。
僕たちがすべきことは「安くて良いもの」を家づくりに取り入れて
それをお客さんに提案すること。
ただ、安さを考えるのもいいけれど、こだわりたいところはとことんこだわって欲しい。
お金をかけるところはドーンとかけるというメリハリは大事です。
洋服に例えると、ジャケットはフルオーダーの一点ものだけど
シャツやパンツはユニクロなんて感じでしょうか?
こだわりが「安さ」というならば、そりゃ全力でローコスト住宅目指しましょう(笑)。

うますぎるー

