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徳島市川内町で家づくり&お店づくりをしている工務店「ディーワークス」の日々を綴ったブログです。仕事も遊びも全力で!HP→http://www.deeworks.jp MAIL→info@deeworks.jp tel→088-612-7445 fax→088-612-7446
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四国の東の端は徳島市となり、その対角に位置する西の端は愛媛県の宇和島。

今回の釣行は宇和島の小さな港「御荘港」から

出船はルアーゲーム船 「義丸」 にての釣行記であります。

有名、人気遊漁船「義丸」の乗船は今回で2回目となり、前回の釣行は何と「ボウズ」で撃沈…。

普通でしたらイメージの悪い遊漁船のはずなのですが、

前回ボウズとはいえ、六の瀬と言う足摺岬沖の水深120m辺りの瀬とは魚の豊富な漁場で、

沢山の漁師や遊漁船で賑わい、土佐かつおの1本釣りなんかもすぐ目の前で見れる

四国でも有数の漁場です。なので前回の釣行も魚は沢山ヒットさえることができたのですが、

なぜ 「ボウズ」だったかと言うと・・・。なんとサメなんです。

ヒットさせ、巻き上げてくる途中に2m~4mのサメにやられるんです・・・。

今回はサメが居ませんよーにと祈る思いで2回目の乗船でした。

釣果の方は念願の10kgオーバーのキハダマグロを釣ることができリベンジ成功と言ったところです。

   
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今回で3回目となる九州は玄界灘。ヒラマサや黒マグロの他に

磯釣りファンにも絶大な人気フィールドでもある魚の宝庫。

単独でちょいと気軽に出かける釣りとは訳がちがう。

やはり「鉄巨会」の原会長をはじめ、クラブメンバーの釣りに対する意気込みや

執念みたいなものがなくては、その海に行くことすらままならないと僕は思う。



春の陽気に包まれ最高のコンディションでの初日は 

「壱岐」 (いき)と言う人口3万人が暮らす小さな島周りをコンタクト。

気象条件や潮周り、宿泊先まで考慮したポイントの選択である

(会長やシニア部 長谷部長や船長が相談の上)。

キャスティング4人、ジギング3人のローテーションでドテラながし。

最初にヒットさせたのが会長。4キロ~5キロのヒラマサ。

それからポツポツと釣れるも3キロ程度のヒラゴのみ。いつもの事なので平気です(笑)

あきらめムード満点の午後4時を過ぎた辺りからなんとツバスが入れ食いに!

トリプル、クワッドヒットの連続。僕はダブルヒットも(初でした)。

50匹位釣って飽きたのでポイント移動して初日終了。

  


初上陸「壱岐」の旅館にて。

翌朝は3時半起床のため早目の就寝。たらふく飲んで騒いで布団に入り。

今回も2秒で爆睡でした。(笑)

釣行2日目。

壱岐の北端で朝マズ目のキャスティングから始めるもノーバイト。

午後からの南西風を考慮し風裏のポイントをバーチカルで攻めることに変更しました。

水深40~60mの漁礁を思い思いの釣りかたでジギング、インチク、タイラバなど。

初日体調不良でほとんど釣りをしていなかったさぶろー君にでかいアコウがヒット!

50UP!うらやましい~。

渋い時間が続き「昨日のツバスは癒されたな~」と話したりまたまた諦めムードが漂う(笑) 

しばらく船長の隣で魚探とgpsを見ながら、あーだこーだ。レクチャーを受け実証する事に。   
と、「どすん」 と僕にヒット。 あら!?これはでかい!

今まで感じた事のない当たり。根掛りみたいな感じだけど、明らかに魚である。 

でかいと判断し、ギンバルをスタンバイ。

強烈な引き+ツナ系の小刻みな振動が15kgのドラグを出して行きました。

会長や前田さんのアドバイスを聞きながら(感じながら)必死でファイト。(大汗)




恐らく5~6分?のファイト




で浮上して来たのは…









ついに…










念願の…












オオマサ?     














マグロ?








出ました!推定12kgヒラマサ。(バネ量りでしたのでちゃんと計測します)

すぐに又ヒットするも今度は4kgクラス。

さらに、増田さんに強烈な当たりは9kgクラス。


「増田さん身長180cm位はあります」



ヒラマサ 約30本
ツバス  約15本
サワラ   1本
アコウ   2匹
ガシラ   5匹
ツバス は初日50匹ほど釣りましたが
船の生簀、酸欠でほとんど死んでしまってました。残念。



次回の目標はキャスティング10kgUP。

今回お世話になりました、つれたかまる始め鉄巨会メンバーの皆様有難う御座いました。










年間、約半分は悪天候等で出船できないという九州の玄界灘。

そのうえ乗船予約もまともにできないほどの人気遊漁船「サンライズ」。

鉄巨会の強烈なコネクションと、「それ」に挑もうとするアングラーが

足並みをそろえなければ実現できないフィールドのフィッシングツアーでした。

今回は積雪のため高速道路が封鎖され、九州上陸の後は下道を走り、

対馬シークレットまで自宅を出発して何と14時間!!

沢山走ったかいあってか、ヒラマサキャスティングにて初めてヒラマサ

を釣ることができました。

色々と写真をアップしたいのですが、サンライズさんや同行の方のブログ

をリンク致します。(手抜きですいません)

九州玄界灘「サンライズ」さん。
サンライズさん

徳島阿南「阿波哲」さん。
阿波哲さん

徳島NO1 BIGSHOP 店長「たけちゃん」
カッパの遍路釣行記タケちゃん


対馬にて養殖マハタのエサやりシーンをどうぞ!(4kg~6kgが50匹らしい)

1匹4万円~♪














例年に比べタチパターンでのブリやデカサワラが好調の鳴門海峡ではありますが、

なんせ、今の時期の鳴門ですから、日ごとの水温低下とともに魚は下りいなくなり、

また、活性も下がり(船の数も10数台と日曜日にしては少な目)ボウズ覚悟での出船でしたが...

何と!ハマチ入れ食いでした。120リットルクーラー8分目。癒されました〜ぁ。

45〜60㎝リリース含め35匹。サワラのブレイク多数。

水深25〜40m。セミロングジグ。シルバー。100〜200g。

マサムネ、スパイ、セグロ、ナムジグ、タチナロ、ガター他。まるで遊魚船ブログみたい。

あっ、それからハイピッチジャークで7〜10マキ、

ジグを飛ばしてスラグを大きく出し止め2秒がベスト。市川ジャーク

(連続ロングホールジャーク見た目全然釣れそうに無いですが、、、。)

も後半結構掛けてましたな!(◎_◎;)笑)

サンライズ田代船長 オカッパリ専用(^-^)/



この魚の絵のカーペンタールアーあります。サンライズオリジナルγ。
2秒で撃沈し、一瞬も目が覚める事が無く熟睡できた翌朝の起床は6:00。

テキパキと出発の支度を済ませ、卵カケご飯と味噌汁や焼き魚をいただき、

対馬の港を出る頃はまだ薄暗く、予報通り小雨まじりの北風が4~5mといった感じでのスタート。

対馬の風裏となる南の先端がポイントで、ドテラ流しのキャスティング誘い出しゲームです。

目標はキングフィッシュこと「ヒラマサ」。船長田代君のアナウンスも気合が十分感じられる。

船はエンジンを止め、船上を騒がしくしないように注意を呼びかける

鉄巨会 会長もかなり集中しており、アングラーにも緊張が走ります。



トモで3人ミヨシで2人のキャスティング、僕はキャビンの前からスタート。

水深70m~15mのシモリ(瀬)までを田代君はコール。

開始そうそう何度かチェイスがあり、期待感がたかまります。

その時です。

「・・・でた。」

と一言。

一番前で釣っていたベテラン白石君が掛けた。

大きく竿をしならせ、船長の指示どうり左舷側でファイト。

「・・・でかい!」

でもさすが、鉄巨会「ヤング部長」圧倒的に主導権もち余裕のファイトタイム役4~5分。

浮上してきた魚は 

本命。 

「ど・どどん!」


ヒラマサ。「10kgオーバー」

流石です。

その後、ヒラマサやサワラのチェイスはある物のバイトには至らず、

ジギングでコマサを追加、インチクでアコウ、アカハタ、キジハタカサゴをし止め、

前日のマグロポイント「七里」へ移動するも、釣果無く2日も終了となりました。

僕は大した魚も釣れませんでしたが、非常に内容の濃い深い2日間でした。

帰り道で食べた唐津名物「からつバーガー」うまかったぁ~。


お世話になりました。
呼子の港を出航して、最初のフィールドまで役1時間30分。

キャビンで熟睡中も、フィールド到着の合図のエンジンスローダウンで飛び起きるのでした。

辺りはまだ薄暗いが多くの船が七里の海を曳航しているのが確認することができた。

その大半はトローリングによるマグロ狙いのいわゆる「漁師」で

えさのサンマやイカの仕掛けを150mほど引っ張っているそう。

肉眼で確認出来る数で50隻はいたかなぁ。

その中でも回転灯をぐるぐる回している船がいる。3台位?

そう、それはまさしくその船がターゲットクロマグロをヒットさせている合図なのです!

そんな中ベイトのサンマが逃げ回り、10kg~100kgのクロマグロが飛びまくりなんです!

photo tashiro

あまりにも圧倒的な優雅なクロマグロにあっけにとられ、「うわぁ~~」「すげぇ~」の連発。

ですが、さすがこの状況やフィールドの慣れてらっしゃる「鉄巨会」の

ベテランアングラーは一点海に集中し、いつでもキャストできる体制で挑んでいるのでした。

その後マグロはヒットさせることはできませんでしたが、ジギングでメジロを10匹ほど釣り、

夜の宴会用の魚がキープできたので1日目は終了。対馬に初上陸となりました。


イケマのメジロ          対馬発上陸!         最南端の港



今回お世話になったペンション。

美女塚茶屋      

  
温泉につかり、美味しい料理をいただき、翌朝に備え早めに就寝したこの日でした。

布団に入り2秒で寝ることができました(笑)

---

2日目、朝一キャスティングによる誘い出しヒラマサ釣行はいかに???


サンライズ田代船長 DVD、雑誌、カタログ等々にも出演。
2年先の乗船予約もなかなか取れないほどの人気遊魚船「サンライズ」。

全国からプロショップ連中やテスターの釣行、

メーカーや雑誌の取材などなど多忙極まりない田代船長。

そんな噂の船に乗るために、四国徳島からはるばる対馬沖まで向かいました。

今回の目標ターゲットはずばるクロマグロとヒラマサであります。

ポイントは九州佐賀と韓国の間にある対馬周辺~七里にかけたフィールド。

メンバーは鉄臣会会長、今年70kg黒マグロを上げている宴会部長ハ●さん、

い●ら釣具タケチャン、釣りキチ三平白石君らベテランアングラーと

毎度おなじみ1年生コンビのシンスケとボクの6人でのチャーターです。

夕方6時頃出発し佐賀県の呼子と言う港町に到着したのが午前2時30分。

約8時間のロングドライブ。


瀬戸大橋を渡る頃はもう真っ暗。

到着してすぐに道具を準備して、船に荷物を移動し、

出船時間まで車で仮眠といった流れではあるが、当然僕は気が張り詰め眠れません。


道具を準備中の会長とシンチャン。


噂の漁船サンライズ。


黒マグロのベイトがイカだけに。

果たして黒マグロ、ヒラマサを釣ることができたのか??????

対馬に上陸し1泊3日の2日間釣行です!

釣果の方は後ほど…乞うご期待。


Iホンとイカルアー。でっかぁ(笑)
最近色々と忙しく、なかなかブログのアップができてませんでした(僕のブログ)。

少し前の釣行ではありますが、「ジギングチーム オオイ」のお誘いを受け

日和佐のゲンヨウ丸にての釣行記であります。

釣りの朝は早いです。真っ暗の港に到着し、竿や道具を積み込み

船長と最近の状況なんかを話しながらの出船!一番ワクワクします(笑)。



「釣り座」と言って船のどの場所で釣るか場所を決めたりもします。

この日もじゃんけんで釣り座を決めました。

船長の船の流し方でみよしが良かったりともが良かったりもします。

釣果の方は色々な魚が釣れ楽しい1日を過せました。


↑型の良いタチウオ      ↑美味そうなエビスダイ     ↑でかい沖カサコ


↑エビスダイを落とした瞬間とホーガン  ↑この日優勝のメジロとマハタ

僕は自己新記録のメジロ101cmを。



他にアジ、サバも多数。

帰りに「鉄巨会」会長に電話。

俺様「10kgUPやりました!」

会長「計りに行きますよ!」

鉄巨会は大きい魚を釣るとTシャツのバックプリントの色が変わるんです。

出世するんです!100cm超え又は10kgUPで!


捌く前計量と見守る子供たち。

会長見た瞬間「10kgないですよ…」

僕「えぇぇ~…」

長さも血抜き、氷〆も利いてか「99.8cm」(涙)

ゲンヨウ丸ブログでは「103cm」なのに!残念。

その後阿南は「阿波哲」初乗船阿波哲2011年レコード、サワラ101cm!



またまた会長に電話。

俺様「100cm超えました~!」

会長「サワラは対象魚種じゃないよ」

俺様「・・・・・・」

その日の夜、鉄巨会の皆さんでサワラをタタキと塩焼きで頂ました。

脂が乗り非常においしゅう御座いました。

それからゲンヨウ丸で今ちゃんが釣り僕がもらった「エビスダイ」

メチャクチャ美味かったです。(笑)今ちゃんありがとね!


ギターのピックのような堅いウロコのエビスダイ。
秋を代表する魚のひとつといえば太刀魚。

今、徳島県の至る所で釣られ、簡単に調理もできる人気ターゲットです。

津田や沖洲の防波堤からも連日連夜、簡単に釣られております。

とある夕暮れにキャスティングの練習を兼ね、

マイボートにて吉野川河口付近を2人でトローリング(フライとミノー竿2本)。

地合で指3本、3匹ゲット。(バイトは多数)

「ほんじゃー明日仕掛け作ってきますよ~。」とキャスティング講師のタケちゃん。

釣りを超えた…

漁!(リョウ)笑。

大漁(笑)

初日3匹(ルアー)

次の日49匹(ビシ)

その次の日58匹(ビシ)



ほんの1時間少々でこの釣果。

掛け声が聞こえてきそうでしょ、「ほいさーほいさー」なんて…。



鉄巨会会長スンマセン(汗)。

チームTは着てませんからぁ~(笑)
大正瀬の続きです。

澄みきった深く濃い色の水面から水深140m~160m底でのバイト(食いついた事)、

最初の強烈な突っ込みをフルパワーでかわし、

(いわゆる根ズレと言って魚が底の環礁などに潜り込み糸が切れる事)中盤からは完全に主導権は

シンスケ様ペース!!なんとなく心の中では本命の「カンパチ」では?

と思っていたのですが、ライバルで同じ鉄人会一年生なので、できれば

外道の「メダイ」や「黒タチカマス」で笑いとばしてやりたかったのですが…

浮上して来た魚の正体は…

やはり。

本命???

でかい!

ギャフ担当は俺様!

堅い魚の皮膚で3回失敗(笑)!わざとじゃないよ(マジデ)

ゴールドに光る魚は!?


8.2kg 85cm

立派な本命「カンパチ」。

その後、ファイトの疲れと釣り上げた達成感でしばらくギャラリーに回ったシンスケ様。

俺様もぉ~~~かんぱちーーーーとシャクリつずけるもノーバイト。

2m隣の桃井船長は掛け声付きのジャーク。

♪ツナ♪ツナ♪マグロ♪(マグロでロングホールジャーク)

♪マグロ♪マグロ♪カンパチ(カンパチでロングホールジャーグ)

と半ばあきらめムードを盛り上げて頂きました!(笑)

結局約6時間も大正で平均300gをシャクリノーフィッシュでへとへとでしたが

帰り海部沖パヤオにてキャスティングにて自己記録シイラ105cmを釣ることができ、

楽しい1日を過ごせました。



お疲れ様でした!

シンスケタックル
ロッド スミス
リール シマノLD4000
PE 4号
リーダー 70LB?
ジグ シャウトステイ300 ゴールド(2匹共)
マイボートで蒲生田岬~伊島周辺を流すいわゆる近海を予定しておりました週末。

(近海といってもマイボートは27fの船外機…なのでまぁまぁの遠征の枠:笑)

気象条件も抜群の釣り日和との予報。

ジーク桃井船長に連絡すると「大正瀬いくよ!」と聞き、即答で「僕も!」と予定を大幅変更。

今時期は四国沖を西~東へ流れる黒潮が接岸し非常に早い流れで釣りにならないらしく、

当日は今時期には珍しい潮の流れは2.8ノット。

「へぇー2.8なんじゃぁ~」とよく分かっていない僕だが小松島港AM5:00発。

室戸沖は大正瀬フィッシングツアーの始まり~。



30ノット巡航で飛ばす飛ばす桃井船長!GPSの到着予定どうり

2:30分の船の旅。7:30分釣り開始する事ができました。



飛ばす=燃費が悪い=釣りする時間が長いなので、船宿さんはデメリット。

僕らにとってはウレシイ限りです。

開始早々僕の隣の同船者“麦わらのキヨッさん”が「上の方でなんかあたるよ」「あれ?」

とその直後、シマノ8000番フルドラグPE4号が物凄いスピードで出っ放し。

50m?位だされて ばちん!!とラインブレイク。船長「20~30キロクラスのマグロ系やなぁ~」。

1mソバで釣っていた僕には無反応でしたが。(汗)



次にヒットしたのはシンスケ親分!80cmUPのブットイ高級深海魚メダイ。



この魚お刺身はもちろんお鍋なんかにも好いらしいです(会長談)。うまそう~。(笑)

快晴、微風のなかビールとお弁当を平らげ「あぁ~」と雰囲気に酔いしれ、

気持ちのいい時間が流れるなか、昼食後すぐに釣りを再開したシンスケ親分に強烈はあたりが!

photo momoi船長

大きく竿をしならせ、あわててギンバルを前にまわすシンスケ親分。



さて シンスケ親分には何が 釣れたのでしょう?乞うご期待。
オフショアーフィッシング(海で船に乗り釣ること)のルアー釣りに

どっぷりはまり2年ちょっとたったばかりの初心者ですが、

なんと「鉄臣会」と言う超大物釣りチームのお誘いを受け11月に九州遠征に行くことになりました。

ターゲットはクロマグロやヒラマサ。小学生がフルマラソンに参加するみたいな話?

クイックシルバーチームとパイプライン?みたいなレベルとなったわけです!!

そんなこんなで「クロマグロ釣ったから!」と鉄臣会の宴にお誘いをいただき、入会する事になりました。



釣ったマグロはなんと70kg!

マグロのフルコース

大トロ、中トロ、赤み、中落ち、カマの塩焼き、お吸い物などなど

テーブルいっぱいにマグロです。




25mmくらいに造られた大トロは魚の領域を超えておられました。ハイ。

生まれて初めてこんな美味しいマグロを腹いっぱい大量に頂き

市場にもって行っても数十万の魚を10人少々で一晩で平らげました。

釣りの腕もすごいですが、そうとう太っ腹な振る舞いをして頂きました

Hさん。ご馳走さまでした。



今回誘って頂いた タケちゃん。



いつも有難う!!

今回のクロマグロ でかい・・・。すごい・・・。



釣りたい・・・。まぁ無理か(涙)



HさんのゴールドのバックプリントT。かっこえぇ~。

一年生のぼくは赤の文字のバックプリントT(笑)

最後に鉄臣会 原会長。



後日11月の遠征のミーティングに会長が持ってきて下さいました。

原会長のステラ18000番とロットとルアー

確かPe8号+リーダー170LB!!



この写真だけで50万円超えますです・・・。(大汗)

カーベンター(ルアー)1個、1万円以上します。ハイ。

お金をだしても手に入らない物も!

解像度悪くてすいません。(大大汗)

11月九州遠征、宜しくお願いします・・・。(大大大汗)

鉄臣会のみなさま足引っ張らないよう頑張りますので宜しくお願い

します。

11月遠泳メンバー

鉄臣会 原会長。

CB1テスター数名。(サーフィン的表現 ビラポンナショナルチームライダー数名)

徳島有名釣り船 阿波哲 武知船長。

僕と同じ 鉄臣会1年生 シンスケ親分。と、おれ様・・・。不安。


(このブログを書いている途中、会長のルアーの写真だけ先に更新されて

しまい、釣りを良く知るツリビリーのジュンちゃんから「ごっつい

でぇ~と電話を頂きました。(笑))
なんと今回ジギングの聖地(言いすぎ?)。

室戸の遥か沖合いにある160mの瀬「大正の瀬」釣行記であります。

お世話になったのは海部郡美波町木岐漁港「第11八幡丸」。

以前にもブログにて紹介させて頂いた遊漁船です。

午前3時出航予定で約3時間の船の旅…スタート。



移動中当然全員爆睡(笑)

まず始めのポイントは室戸岬のすぐ沖で80m~120m辺りで開始です。

開始早々80cm位のメジロを後ろのG君がヒット!

それからボツボツとチビキという真っ赤な魚が釣れだし、

船長室戸沖を早々に見切りいよいよ大正瀬へ。またまた移動に2時間弱。



お天気は最高です。

ライトタックルと言って比較的細い仕掛けでルアーを流すと海底まで仕掛けが届きやすいが、

実際本命のカンパチ等がヒットすれば海底の根と言って岩礁に魚が入ってしまい、

当然ラインがスレて切れてしまうと言うリスクがある。

逆に仕掛けを太くすれば「それ」のリスクは減るがヘビーなルアー(ジグ)

を落とさないと底まで仕掛けが届いてくれません。

即ち体力も集中力も技術も必要となってくるのです。

結局ぼくはその両方を交互に使いました。実はほとんどライトで(笑)

まだまた修行の身でございます。



釣果の方は クロタチカマス 4匹

      シイラ     2匹

      チビキ     10匹?

      メジロ     1匹



と本命のカンパチ、マグロには届かなかったけど楽しめた釣行でした。

<ライトタックル>
ロッド 10ソルティガSG57-5/6F
リール 11ソルティガ4000
ライン PE2.5号
リーダー 70LB

<ヘビータックル>
ロッド ゼニスBX56
リール ジガーLD4000
ライン PE5号
リーダー 100LB
ジグ 背黒400、300
   スパイ300、400、450
   Sロケット400、450
   ビブ、フレック300~520などなど

なんとあくる日「ジーク」桃井船長とでかけた伸ちゃんと今ちゃんが

大正で本命カンパチを釣ったから!と、おすそ分けしてくれました!!



メ、メチャクチャ美味かったです(涙)ぼくも…釣りたいです。

このあと徳島最強フィッシングチーム 「鉄臣会」 をご紹介します。お楽しみに! 

←い●ら釣具「たけちゃん」作。でかいでしょ!
最近17年間つれそったNTTドコモからソフトバンクに乗り換えた ため

様々な情報の収集方法がまったくリセット状態になりました。
 
たとえば「天気予報」「潮見表」「波情報」などなど新たな手段で の再出発となったわけであります。

そんなこんなで新聞などの天気予報も見ずに「今日は晴れるだろう」 と勝手に思い込み

梅雨真っ只中にも関わらずウインドブレーカーのみで乗船した結果、 そく本降りの雨に見舞われた

「びしょびしょ釣行」であります。
 
 

今回お世話になったZeekさんは2回目の乗船で、 気さくな船長はおもしろおかしく

船のマイクで話してくれたり、一生懸命魚を追いかけ「釣らす」オーラだしまくりです。

その他、Zeekメッシュキャップ、ステッカーも頂いちゃいました。カップラーメンもサービスです!

   綺麗な船内。

釣果の方は サバ、アジ、グレ、シイラ、メジロ、カワハギ、エソ君 

これ 全部ジギングとキャスティングトップゲームなんですよ!! スレがかりもありますが(笑)

昼以降雨も止み、シイラではありますが自己記録更新93cmもとれた楽しい一日でした。

 

Zeekさんブログはコチラ

このブログを書いてる途中「ツリビリーのジュンちゃん」から電話があり

昨日「大正の瀬」行ってきたので魚をくれてやるとの電話でした。

ケタ 違い・・・。すごい・・・。大正の瀬室戸の沖です・・・。行きたい・・・。

ちなみにzeekさんの船長の弟さんも一緒だったそう・・・。行きたい×2。

ツリビリージュンちゃん ツリビリーブログはコチラ

高級なセグロ300gをぼろぼろにした「クロタチカマス」憎しみをこめいただきます。(笑)

ありがとう。

今度は大正の瀬さそってくださいなぁ。

しばらくショットバーツリビリーは魚祭りです。カンパチ、マハタ等高級魚をあてに

マスターの大正の瀬釣行談に耳を傾け、うまい麦焼酎でもやりに行きますかぁ。
こんにちは!

2週連続の松山方面遠征釣行記であります。

 

夜中の2時、3時の出発は当たり前で、釣りに行かない日でも

その時間に目が覚めてしまうほど体が慣れてしまって 困ってます(笑)。

今回お世話になったのは松山遊漁船「seigyo-maru」さん。

親切、丁寧にソナーや魚探の情報をマイクで放送していただき、

また今回は港から15分も走ったところにポイントがあったため7時出船、
 
5時納竿と約10時間竿を振りっ放しの釣行となり長い時間楽しませて頂きました。

釣果の方は全員安打で終える事ができ、大満足でした。


PHOTO:seigyo-maru
67cmのはまち


ヒットルアーの背黒と胃袋のベイト。グロイというなかれ。これを知って次に備えるのだ!

10cmのイワシ5匹とほとんど消化され何か分からない 20センチのベイトが3匹でてきました。



一般発売1ヶ月も前から手に入れていたシンスケ親分のリールシマノNR2000。



やっとウロコが着いた僕のタックル(涙) *ウロコを付ける→魚が釣れた
話が後先、逆になりましたがブリシャブ遠征釣行記であります。

実は今回、愛媛県宇和島市にある遊魚船「ソルトウォーターゲーム義丸」さんにて、

マグロを釣りに行く予定でしたが、最近マグロの姿がみえないとのことで

釣り場所を変更し、高知県足摺岬のはるか沖にある「六の瀬」というポイントに行くことに!

キハダマグロの超大物から、カンパチ、ブリクラスに変更と言う事で、

本音を言うと素人の僕はちょっと安心したのでした(笑)。

夜12時集合。徳島道~松山道~宇和島道へ。

途中高速道路工事中のため下道を走り役5時間!出船時刻のぎりぎり到着です。

出船はAM5:00で辺りはまだ真っ暗。

乗船名簿を記入し、(初めて書かせてもらった)なんかきっちりしてる

感じが見受けられる船頭さんのスタイルにメチャクチャ期待です。

海は時化状態の中走ること2時間30分の大遠征。←僕の中では!

うねりはあるが快晴の元釣り開始。

最初にヒットさせ取り込みに成功させたのがお●い君。

3kクラスのカンパチである。つずいてクリピークリチャンが5kの良型のカツオ。

それから後方で大物を掛けたい●らのたけちゃん!。

ツリビリーのジュンちゃんも大型カンパチと格闘!。船内が一気に活気ずくのです!

しかし…。ここからです…。あいつが群れをなしてやって来たのは…。

100キロを越す海のギャング「サメ」です。

海底120m付近で5~10キロクラスのブリかカンパチをヒットさせ50m

位浮上させたそのときです…全部「サメ」の餌食になってしまうのです。

初めての体験ですが、竿をひったくるような当たりで、

ドラグが出っ放しでなにもできません。

なんと武ちゃんのカンパチはサメに食われ頭だけ。

この魚、恐らく90cm近くはあるんです。

途中、キメジマグロやブリのナブラでキャッチするもジギングはほぼ全滅。

終盤リーダー100lb(35号)に変更し「サメ」を吊り上げるタックルにするも、

リールのベアリングが吹き飛びました。

あ●け君は約1時間格闘のすえ2mを越す「サメ」を目の前まで

上げて来ましたがサメと分かりラインを切ったのでした。



写真左・中/みんなが見守る中格闘中。写真右/白いのが浮いてきたサメ。



結果全員の釣果。紺色のクロックス26cmです。



ベアリングがバラバラになった僕のリール(涙)

みなさまお疲れ様でした。
愛媛遠征の反省ミーティング。お酒のアテは獲物のブリ。



ブリしゃぶ、刺身、カマの塩焼き…ツリビリーマスターのjunちゃんが本日の料理長。



写真中央はブリのホルモン!ネギ塩で炒めると抜群の珍味に!

釣り仲間が加わり、夜更けまで釣り釣り釣り話に花を咲かせました。熱いっ。
ついに行ってきました松山遠征。

深夜3時集合、出船は午前7時。ポイントまで2時間の船旅である。

今回お世話になった松山の渡船屋さん「武丸」はディープジギングにこだわりを持つ船頭さん。



船に道具を積み込み、快晴のもと定刻に出船。向かったさきは…。



佐田岬沖。

四国の最西端で、めちゃくちゃ根が荒く(根が荒い→海底が複雑)潮の流れは

まるで鳴門海峡の真ん中見たいな場所。九州の大分もすぐそこに見えました。

タックルは5.7のジグマックス260gのソルティガ、リールは10ソルティガ4500HPE4号、

ショックリーダーは14号、ジグはなんと280gがアベレーシ。

おまけに水深120mで潮が4ノットの激流でのファイトです。

たとえが下手ですが、三輪車に乗った子供を引っ張るくらいの重さかな?

ライトジギングを超えたフィールドや不慣れなタックルに振り回され根がかりばかり。

「リーダー太すぎた。根が荒いとこはアシスト1本とベイトリールが◎」

など色々勉強させてもらいました。課題がいっぱいです。

僕の釣果は当然ボウズ。ジグは5~6個は魚と海底にもってかれました。

しかしさすがです。同行の6人中4人はメジロやブリを仕留めてました。

青物狙いから太刀魚へシフトしたのですが、太刀魚もノーバイトで終了。

結果全員の釣果です。



一番手前が船頭さん。マイクで「120m。左の前ええ反応しとるよ~」と

せっかく一番にヒットさせてもらったのに痛恨のライブレイク。

すみませんでした。くくり方から勉強しなおしです



80オーバーのブリを2匹仕留めたア●ケ師匠が1匹くれました(涙)。

刺身と腹の脂の乗った所は、師匠が言った通りに塩焼きでいただきました。

非常においしゅう~ございました(笑)。みなさまお疲れさまでした。
栗。「釣りしよんじゃー」

僕。「そうそう最近ハマッテしもうてな」

栗 「またこんど一緒に行こだー」

僕。「誘うてよ!素人やけどな…(笑)」

なんて言うよくある会話パターンから始まり、先日お誘いを頂き

徳島県南部木岐漁港から「第11八幡丸」をチャーターしジギングORノマセ釣りに行って来ました。

朝7時出船に合わせ、釣り具店で待ち合わせ。

コンビニで弁当、おやつ、ビールにおつまみなどなど調達。完全に遠足気分(笑)。

快晴、無風の好条件で出発できました。



船の大きさは9.7トン。60フィート!トイレはもちろん、仮眠室?みたいな部屋には

テレビや冷蔵庫、エアコンまで完備。女性アングラーも安心です。



港を出て20分?位で早速船長の合図で釣り開始。

まず始めは全員「ノマセ」釣りでスタート。ノマセとは生きてるエサのアジを泳がせ、

そのアジを捕食してくる大物を釣るやり方で、泳がせ釣りとも言うのかな?

2流しめあたりでぽつぽつと釣れ始めたのが 高級魚「ひらめ」や「マトウダイ」、

「ホウガン」、「ブリ」、ギリギリ届かなかったが丸々太った「メジロ」、

70オーバーの巨大な「真ダイ」などみなさん着々とヒットさせていました。

午前中は一人0~3匹、今の時期はまーこんなもんか?みたいなあきらめムードでしたが、

突然「シオ」がジギングで入れ食いとなりました! 

序盤戦0匹だった僕も地合に合わせ入れ食いに!水深70m付近でジグウエイト150g前後。

底に向かって走り込む「シオ」の引きは強烈です。両腕つってしまいました(笑)。

結果釣果は…



真ダイ1匹(73cm)。マトウダイ2匹。ホウガン3匹。ホウボウ1匹。ひらめ2匹(40cm前後)。

メジロ3匹(78cm)。ハマチ2匹。そしてシオ63匹(40~50cm)。

船頭曰く、「この時期にしては珍しい大漁」だそうでした。

今回誘っていただいた、秋田町で居酒屋を営む栗ちゃん、オOイバイクさん、

全員の仕掛けを提供して親切に色々教えて下さったいOら釣具さん、

もOき工業さん、たOはし塗装さん、あOけ電気さん、

しOみや塗装さん。お世話になりました&お疲れさまでした。



イケスから魚を上げ船長がひたすらシメるのを見守るアングラー。

「ジギング」

こんな大きくて重い鉄のかたまりを、海底から追いかけてきて食ってきます。

ダイナミックで迫力のある釣りなのです!!
鳴門方面で3回連続で握っていた「ジギング」もうやめようかと思ったくらい…。

弁当とお茶、魚を冷やす氷を大量に買って、朝早くから日暮れまでガソリン60L焚いて…。

高価なジグ(ルアー)をサワラやタチウオに切られるのはまだしも、

(サワラやタチウオは歯が鋭いのでもってかれます・・・)底に

根掛かりしロスト。ほんまもうやめようかと

しかし、県南の某島周辺で6人でブリ50本の噂を聞きつけ、いざ出航。

無風のべた凪、快晴。絶好の釣り日よりともあり向かった先は

徳島最東端、蒲生田岬沖は「イシマ」



まず一番にヒットしたのがイシマの西側水深40m付近で「シオ」35cmを僕が掛け、

久々の引きに興奮ぎみ!さかなを針からはずして美味しく頂くため「絞める」のですが、

これまた久々なのでつい力が入りすぎて…頭は取れかけ皮一枚。(笑)

その後すぐjunがハマチをゲット。

一流しめにして早2匹!。大量の予感です。

その後当たりは無くポイント移動。今度は島の南側へ。

南面の一級磯とも言われるイシマの磯もたくさんの磯釣りの方で埋まってました。

移動先でもjunがホール中(ジグを底に沈めている時)に良型のサゴシをゲット。すご~い。

そしてそれからです。船が沸いたのは。いきなりです。

僕の隣で大きく竿を振りあわすのはshinsuke親分。

写真手前がshinsuke。

リーダー6号の細い仕掛けで格闘の末あがってきたのが70cmの丸々太った「メジロ」。

その後junも同型の「メジロ」をキャッチ。

僕も「らしい」あたりは連続するもフッキングにいたらずばらしてばかり。

終盤にやっとフッキングできあげたのは自己記録更新「マダイ」65cm

あとはパラパラと「ハマチ」を上げ結果、メジロ2本、ハマチ7本、

サゴシ2本、シオ1本、ガシラ1匹の大満足の釣果でした。



「力が入りすぎたシオは一番下(笑)」

竿頭はさすがです…shinsuke親分。残念ながら目の前でばらしたkazuは叉リベンジやね!

今度はkazuの新しいかっこええ船で

左がkazu.右がjyun.

この日の夜はA邸へお呼ばれでしたのでタイシャブをポン酢で頂きました。

最高に美味しかったのは言うまでもありません。あっ、A君は釣りの師匠ですけん(笑)。


鳴門海峡から蒲生田岬沖の伊島や淡路島の南沖の沼島周辺でのライトジギング大会が

ヤマハ主催で開催されると知り、早速釣り仲間と連絡を取りエントリーすることに。



それが1日たらずで話がどんどん大きくなり、身近な人だけで船5隻、15人も集まったので

仲間内だけで大会をやろう!と、急遽第1回kawauchi cupが開催されたのである。

ここでエントリーされた船をご紹介。



左:一番大きな中井さんの弘綾丸。中:元木親分号カッコいい。右:僕のcoco*rara号

 高橋船長のブラックマーキュリー。

川内漁港AM7時に集合して計量がPM4時半。

GPSや魚探、携帯で釣果情報を収集してあちらこちらへ移動の繰り返しで、あっという間に終了。

 coco*rara号運転席写真。

途中経過は携帯で大体把握していましたが、中盤以降はみんなナイショ(笑)。

港には続々と船が帰ってきていよいよ計量へ!!

結果は、青物(ブリ、ハマチ、カンパチ等)は対象外で、タイ1匹の長さ勝負と言うことに。



それでは結果発表と参りましょう。

第3位! 元木親分の真鯛 38cm~~~! パチパチパチ。



第2位! 浜崎さん 真鯛 39cm~~~! 3位とはたった1cmの差!



そして第1回kawauchi cupの栄えある優勝は…

中井船長! 真鯛57cm~~~~!!! 

なんと中井さんこのサイズを数匹釣っておられました。さすがです。



ところでこの日のcoco*rara号の釣果といいますと、太刀魚3匹、ツバス2匹、シオ1匹、真鯛1匹。

同乗のatakeくん、takashi、お疲れさまでした。次回リベンジしましょう。



せっかくなんで、最後に全員集合して記念撮影。



今回、協力&参加していただきました皆様ありがとうございました。

また、近日中に第2回kawauchi cupの開催を考えております。

お誘い合わせの上ふるってご参加下さいますよう宜しくお願い致します。

幹事で仕切っていただいた松村社長(前列写真中央)、ありがとうございました。

早速この夜 しお(カンパチの子)は刺身でいただきました。

 

おいしかったぁ~。

釣りに興味のある方はぜひご一報を!誰でも参加できますよー。

長々と失礼しました。
お盆休みの最終日。

兵庫県淡路島の南の沖にある沼島周辺でジギング。

前日は鳴門海峡でにぎっていたので(にぎる→つれなかった)

渡船屋さんの情報を聞き出しポイントを決定しました。

快晴で5m程度の南東の風でしたのでcoco*rara丸での出航。

事務所裏の船着場から約45分で沼島の南側へ到着。

周りに1船もいなく、ポイントを絞り込みにくく

とりあえず適当に流し始めた1投目で35センチ程度のサバをキャッチ!

島の南側はウネリがあるため、島の北側の風裏へ移動することに。

30m~40m位の水深で魚の反応が!(魚群探知機)30~40cmのサバが入れ食いに!

間でカツオやシイラがまじり船がパニック状態。

おまけに70センチ前後のメジロ3匹と真鯛まで!!

3時間弱の釣行でリリースしたサバも含め50~70匹。

coco*rara丸の最高記録を塗り替えました。



左 一番最初にメジを掛けた竿頭の元木親分。(竿頭→一番釣った人)

中 大型のキレイな真鯛をキャッチの伸輔。

右 クーラー満タン。

今回のアングラーは元木工業の親分と高橋塗装の親分とぼく。

3人で大型クーラー満タン。

いゃ~釣り最高!
梅雨の合間の貴重な快晴日。

向こうに見えるのが大鳴門橋。

一緒に船舶免許を受験し修得したT氏より

フィシングボートを購入したのでジギングに行こうとお誘いが。

断るはずもなく、向かった先は徳島のメジャージギングスポット鳴門海峡。

潮がぶつかり合ってできる「渦潮」のまさにそこの筋なんですよ!

水深40~50mあたりの底周辺に回遊するメジロ、ハマチ、サバ、タイなどがターゲット。

サバをヒットさせて取り込むT船長。

今の真サバは40cm前後で丸々太り、刺身はもちろんシメサバや煮つけにもってこい。

 ニコニコのT船長。

ヒットルアーはイワシカラーの100g。

この日は夕方の2~3時間の釣行で、僕とT船長、

そして今までよくボートフィッシングに誘っていただいてたM船長の3人で

40cmのサバ5匹と50cmのハマチを1匹を釣り上げた。

バカ釣れは無かったものの竿頭の僕は気分爽快でした(笑)。



鮮度の落ちやすいサバの刺身を食べられ、

徳島の素晴らしさに感謝しつつ釣りの楽しさを改めて実感。

T船長、今度いつ行くでぇ?
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