徳島市川内町で家づくり&お店づくりをしている工務店「ディーワークス」の日々を綴ったブログです。仕事も遊びも全力で!HP→http://www.deeworks.jp MAIL→info@deeworks.jp tel→088-612-7445 fax→088-612-7446
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お正月明けは石垣島で過しました。高松空港から那覇を経由して石垣島へ。



今回の旅はまったくのノープラン。レンタカーを借りて「さぁ、どっちに行こか?」といった具合。

海岸線をドライブし、小高い山に入ると牛や羊が当たり前のように草を食べている。あ~石垣島だ。



焼き物がさかんな石垣島にはギャラリー兼アトリエもたくさんあった。

いくつかのぞいたがどれも独特で、特にシーサーのバリエーションの広さが面白い。

そして子どもたちは毎日プール三昧。その間は私はエステ三昧。最高!



夜には三線ライブ。石垣島で頼むサラダには必ずといっていいほど海ぶどうが。

聞いたことのない魚のお刺身やジューシーな石垣牛など美味しいものもいっぱいありました。

ゆうぐれなモールは石垣島一の繁華街。小さなアーケード街には土産物店がぎっしり。



石垣島随一の景勝地である川平湾。グラスボートに乗って噂通りの美しい海を堪能しました。

そして次は竹富島へプチトリップ。つづく。
娘がフルートコンクールに出場することになり、久しぶりに東京へ。



まずは浅草。先輩が珍しいものを食べさせてくれると、行った先はどじょう鍋のお店。

鉄鍋に並べられたどじょうの上にネギとごぼうをたっぷりのせてお出しで煮詰めます。

どじょうを食べるのは初めて。どじょうはフワフワで「なんじゃこりゃー」の美味しさでした。



六本木では、ミッドタウンのイルミネーションを見ながらテクテク散歩して、国立新美術館へ。

閉館前だったので人もまばらで、じっくり静かに建物探訪&アート鑑賞できました。

が、サントリー美術館、森美術館のアートトライアングルならず。



東京3日目は晴天なり!青空が美しすぎて、風景ばっかり撮ってしまいました。

築地も大賑わい。年の瀬なんてこんなもんじゃないんでしょうね。

あと、定番アサヒビールのオブジェ。
 
行ったりきたりの東京2泊3日でしたが、刺激をたくさんいただきました。



次はスカイツリーが完成したら行きたいな。

先輩、いろいろとありがとうございました~^^
HANA(花)NARA(奈良)ART(アート)でHANARART。

先日の奈良たびでは、奈良各地で期間ごとに開催されているアート展にも行きました。

奈良の町家がアート会場となり、絵画や生花、オブジェなどが異空間をつくりだしてました。









奈良へ。雨予報を見事にはずし、曇りのち晴れのまずまずのお天気。

もうすぐ11月だというのに夏のような暑さでした。



まず向かったのは世界遺産に登録されている興福寺。

運よく国宝特別公開中で北円堂(上写真右)と三重塔を見学しました。



奈良まちを散策。昔ながら細い路地が多く、高い建物はほとんどありません。

これはたくさんの古墳が眠っているため、地層を深く掘り起こすことができないからだそう。

それにしても、マンホールもアイスも鹿!とにかく鹿モチーフのものが目立ちます。



お昼は、町家がそのままお店になった場所で茶がゆと古代米のおこわをいただきました。

路地裏にはセンスのいい雑貨店やうつわのお店がポツポツあって楽しい。

そういえば、aalto cofee さんの珈琲が販売されているのも見かけました。



夜は奈良まちから1時間ほどの信貴山にある大本山千手院の宿坊へ。

宿坊といっても旅館と何ら変わりなく、会席料理だってあります。

朝は6時からおつとめ。護摩が炊かれたお堂でお坊さんにまじっておつとめ体験しました。

護摩を焚く意味は「悪い心や災難を焼き尽くし、良い心はもっと炎高く燃やしなさい」。



翌日、法隆寺へ。日本最古の五重の塔、金堂、大講堂を見学。



金魚で有名な大和郡山の養鯉場で金魚釣り(!)をしました。

エアーを入れてお持ち帰りできます。



雑貨店くるみの木。ご存知の方も多いでしょうが、雰囲気のいいお店です。

1泊2日ではまったく足りない奈良旅行でした。
この間ふら~っと淡路島に行ってから妙に島の面白さにハマッてしまい、また行ってきました。



安藤忠雄氏が手がけたことで有名な、新しいお寺のカタチ「本福寺」(水御堂)。

新しいといっても今年で20年になるそうだが、この世界観はまったく色褪せない。

お寺とは思えない外観、蓮の池の下にある本堂、コンクリート×朱色の美しさ…。

原則撮影禁止だけどお客がいなかったのでおばさんが「撮っていいよ!」って。ラッキー!

昨年は中国や台湾からの観光客がかなり来られていたようだが、震災以降激減しているそう。



海沿いの山の上に佇むアート山大石可久也美術館。ここの世界観も独特。

大石夫妻の絵画や彫刻、オブジェが敷地内に点在し、非日常な場所をつくりだしている。

とある雑誌で“ヴァカンスを愉しむ場所”として挙げられていたのも納得。



前回、満席で入れなかったTRICO。素朴でいい感じのお店は今回もお客さんでいっぱい。

スタッフおすすめのパニーニ、ボリュームがあってジューシーで美味い!



アーティストのコミュニティーであるノマド村。

廃校になった小学校を利用して、展覧会、イベント、ワークショップなどを開催し、

世代やジャンルを超えて地域に溶け込んだ交流の場として楽しめます。

現在、秋のアートイベント「音を歩く」を開催中。

校庭の片隅に設置されたパオの中で、ランダムなサウンドミックスを体感!



校舎をそのまま利用した淡路島美術大学。教室いっぱいのプールや洗濯ばさみのシャンデリアが。



cafe Nafsha。木でできた恐竜やUFOがあちこちにあってジャンク感満載。



奇跡の星の植物館「バリフラワーショー2011」。見ごたえあります。



広大な淡路夢舞台、贅沢すぎるこの広さ。淡路にはまだまだ穴場スポットありますよ!
今年のお盆は高知で本気のキャンプ&サーフィン&フィッシング!

3年前に購入して以来、暗闇で眠ったままのテントがついに陽を浴びましたー。



暑い。初心者キャンパーにとって過酷でしたが、アウトドアはやっぱり楽しい。

水浴びしたり、お散歩したり、釣りをして、まったりした時間を過ごしました。



今回のもうひとつの目的は“負ける建築”で有名な建築家隈研吾氏の異彩を放つ建築巡礼。



左:マルシェ・ユスハラ。中:雲の上のホテル。右:木橋ミュージアム。

梼原の木材がふんだんに使われ、茅とガラスを組み合わせるなど、手法も斬新。



温泉に入ったり、プールで遊んだり、レストランでお茶をしたり、雲の上界隈を満喫。

竹屋、石の美術館、森舞台、那珂川町馬頭広重美術館にも行ってみたいなぁ。
子どもが家にいる夏休みは何かと忙しい。

それでもいろいろ予定を入れてしまう。そのうえ、思いつきでヒョッと出かけてしまう。



カフェアジールへ。古民家を改築した建物でギャラリーが併設されてました。

とても人気があるようで、予約をせずに行ったら待つこと1時間。



はじめの目的はアジールと温泉だったけど、せっかくなんで雑貨店もめぐりました。

左から、ドラゴンファクトリー、漂白、dodo。いずれもアンティーク&ジャンク系のお店です。



シメはやっぱり仏生山温泉。夏にはここのぬるま湯がほんまに気持ちいい。

高松おもしろい!また行こうっと。
2年ぶりの名古屋。



まずは東山動植物園へ。至近距離で動物を見られるのがウリらしい。しかし暑い…。

中:地上134mの東山スカイタワー。涼しいっ!天空にパワースポットもありました。

右:覚王山アパート。木造アパートを改築した異空間でアートなアパートです。



オアシス21。屋上には水が張ってあり、まさに都会のオアシス!奥に見えるのがテレビ塔。



チラッと愛知県美術館へ。夜はミッドランドスクエアで名古屋の夜景を見学。

名古屋は派手ビルが多いですね。ビルが派手なら演出も派手派手!



翌日はノリタケの森へ。レンガづくりの建物に緑の芝生が映えます。

もっとゆっくり名古屋を満喫したかったのですが、台風接近中のため早めに切り上げて徳島へ。



ところで、今回のメインイベントは結婚式でした。hiroshiくん&haruちゃん、末永くお幸せに。



涼しそう。つかりたい。泳ぎたい。
どこを撮っても絵になる21世紀美術館。さすが「まちに開かれた公園のような美術館」。

半日ほど、世界のコンテンポラリーアートを見ながらのんびり過ごしたのですが、

まる1日いても飽きない、そんなミュージアムでした。まるびぃ、ほんまにいい場所です。











金沢への旅の途中、金沢箔の伝統工芸士である叔父の工房へ。



写真左は1000分の1mmの厚さの金。これを束にして機械で1万分の1mmの厚さに伸ばします。



薄くなった金箔はそよ風ですらふわりと浮いてしまうほどの薄さ。

和紙に1枚1枚はさんで、細心の注意をはらって作業されてました。



それでもクシャッとなってしまった金はまるめて再利用。

手に持ったこの金の野球ボールほどの塊、ウン十万円の価値があるそうです!

写真中:叔父が手がけた金箔で覆われた奈良の某お寺の本堂。



最後に金箔皿の教室まで開いてくれました。そしてu-chanは金のゴルフボールをGET!

叔父さん&叔母さん、ありがとうございました。次こそ金箔エステして帰ります♪
今年のGWは祖母が暮らす金沢へ3泊4日の旅。



自粛ムードを吹き飛ばせとばかりに、高速道路は予想通りの大渋滞。

滋賀を抜けたあたりからスムーズに走りだし、見えてきたのは日本海!

四国に比べるとやや肌寒さが残る金沢では、まだ桜がちらほら咲いてました。



まず訪れたのは、城下町の街並みを色濃く残すひがし茶屋街。石畳や格子戸が印象的。

町屋カフェや雑貨店が点在し、ゆっくり1日過ごせそうな場所。右は昔の銀行跡。



こちらは巨大なガラスに覆われた金沢駅前のもてなしドーム。古都らしさがあふれる木のゲートが。





金沢駅からほど近い場所にある近江町市場は、地元の人や観光客で大賑わい。

市場で買ったばかりの魚を店前の七輪で炙って食べることもできます。

そして名物、どじょうの蒲焼。お味のほうは…ま、人それぞれ。

   

藩政期に武士たちが暮らしていた長町武家屋敷跡。土塀と石畳が続き江戸情緒に浸れます。



街の至るところに流れる用水路。兼六園もちょっぴりだけ…。おばあちゃん、ありがとう!

旅diary つづく
歴史的建造物が建ち並ぶ内子、祖父母のルーツ宇和島へ。どこも桜が満開!



その昔、木蝋で栄えたという内子で今もなお手作りされている「大森和蝋燭屋」。風情があります。



内子といえば「内子座」。何でこんな場所に?前述のように木蝋で大変栄えていたからだそう。



大人の隠れ家「オーベルジュ内子」。満室のため今回はランチで我慢。



そして宿泊したのは、戦後の日本復興に尽くした高橋龍太郎氏の生家「高橋邸」。

玄関には“止談風月無用者可入”と掲げられた看板が。

これには“ただ風月を談じるなら、用なくしても入るべし”との主の想いが込められている。

しかし広い、そのうえビックリするほどお安い。

邸宅を1軒まるごと1組限定で貸してくださるので子供たちも大喜び。かなりおすすめです。



バックに見えるのが祖父母の母屋。今も昔も変わりなく…。
オープンハウス見学と打合せを兼ねて岐阜へ。



大雪予報に見舞われていたが、岐阜は至って普通のお天気。良かった。

  

岐阜駅周辺を散策。ひと際目立つ43F建てのタワーの最上階には展望室が。絶景!

駅ビル内は、陶芸やお花、ジュエリーなどショップ兼教室のお店がずらりと並び

「手しごと」に力を入れた街づくりの様子が伺えました。

  

長良川沿いにあるNAGARAGAWA FLAVORへ。

町屋をリノベーションした2エリア7ショップからなる複合施設で、

ベーカリー、インテリアショップ、陶芸教室など雰囲気あるお店ばかり。



ちょうどこの日は4人の作家による「こどものうつわ展」を開催中。

形や色使いがどれもほっこりしていて癒されました。



最後は前々から行きたかった「養老天命反転地」へ。

現代美術家荒川修作&マドリン・ギンズの構想による体験型公園だが、

あまりの古さと手入れの行き届いてなさにガックリ。もっと早く来るべきだった。

ただ、今までに体験したことのない公園であることだけは確か。

飛騨高山、白川郷…行きたいところはたくさんあるが、今回はあくまで仕事。


魔よけの琉球屋根獅子、古くから伝わる琉球赤瓦の屋根、道端ではキレイな貝がら売られてます。



冬でもハイビスカス、いたるところで出会うシーサー、琉球植物もいっぱい、動物園もアート。




参加型の「ワンダーミュージアム」。カラフルで遊びのアイデア満載で大人も楽しめます。



真っ白い巨大な要塞「沖縄県立博物館・美術館」。ぽこぽこ空いた壁は沖縄らしい。



屋外展示もあり、ゆっくり過ごせます。備瀬のハイビスカスのリヤカー、砂辺の壁アート。

冬たび沖縄リポートはこれにて終了。おつきあいありがとうございました(笑)。


沖縄といえばタコライス。お店によってちょっとずつアレンジ。焼きチーズ系が多いです。



いまいゆ(獲れたばかりの魚)のバター焼き、ソーキそば、ゴーヤのかき揚げ。



海ぶどうの軍艦巻き、アボガドとカジキのロール巻き、さんぴん茶(ジャスミンティー)。



アグー豚のハニーマスタード、タラバ蟹と魚介の沖縄風ソテー、ブルーシールのチョコミント!



珍しい貝をお刺身で、タコスロール、黒糖ゼリー、ビッグサイズのコーラ(右は普通のMサイズ)。

まぁよく食べたー。そりゃ家族全員、体重増加ですわ…。ぶくぶく茶を飲みそびれたのが心残り。
2011年最初のたびは家族で沖縄へ。

 

高松空港から那覇へ飛び、レンタカーを借りてまずはガンガラーの谷へ。 洞窟の中にはカフェが!

鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる森をガイドとともに歩きます。まさに森羅万象そのもの。

濃密な緑を堪能したあとは宜野湾のリゾートホテルへ。ゆいレールも乗りたかったー。



春にオープンした、長期滞在にもってこいのコンドミニアム型リゾートホテル。夜景がキレイ。



戦前の沖縄の住居建築がすべて備えられた「中村家住宅」。琉球の古民家も居心地がいい。

続いて海中道路ドライブ。平安座島→浜比嘉島→宮城島→伊計島と4つの島をめぐりました。

ビーチ、レストラン、サトウキビ畑、遺跡、海の駅、散策路などでひたすらのんびりのんびり。



子どもも一緒なので、動物園や公園、子供向けのミュージアムにも行きました。こうもりデカッ!



ずっと行きたいと思っていたのがココ、本部半島の先端にある「備瀬フク木並木通り」。

防風林として植えられたフク木が通路の両端に茂り、どの路地も緑のトンネルなんです。

レンタサイクルで路地を抜けるとエメラルドの美しいビーチが広がってました。あー泳ぎたい!



定番の美ら海水族館。天気がよくってジンベエザメも空を泳いでます。娘2人はナマコに夢中。



パパさんがサーフィンしているときは、近くのビーチ&公園へ。嘉手納基地のすぐ横にあるため、

戦闘機が爆音とともに何度も飛んでいく。その下で地元の保育園児たちが散歩…。切ない光景。



那覇空港で帰りの飛行機を待っていたら隣に内藤大助さんが座ってました。

まだまだ冬たびを語りきれないので続編書きます(笑)。

カニ漁が解禁し、遅ればせながら恒例のカニ三昧の旅へ行ってきました。



今回の日程は天橋立→香住→玄武洞→出石。



天気もよく、日本三景・天橋立は大勢の観光客でにぎわってました。

それにしても見てください、この青空。もちろん股のぞきもしましたー。



日が暮れてお宿についたときはもう真っ暗。

温泉に入ってお待ちかねのカニカニカニのフルコース。右端photo:urara

冬のグルメの王様!松葉ガニの身はプリップリで「もう無理ーっ!」くらい食べました。



さらに翌朝もカニ三昧の朝食を食べて、紅葉が美しい玄武洞へ。

神々しくもあり、アート的でもあり、まさに自然が生み出した芸術作品。

でもずっと見てると「うっ」とめまいが…。いやいや神秘的でした。





最後は但馬の小京都 出石へ。年をとってきたのか、最近古い町並みに惹かれます。

時間があればもっとじっくり碁盤の目を歩き尽くしたかったなぁ。

唐辛子を丁寧に藁に編みこんでいたおばあさん、絵になります。

来年のカニ旅、また企画せな!
男木島の次は船で20分ほど高松寄りにある女木島へ。

  

いつものことながら体力の限界。近場のアートをめぐって、あとは船が来るまでお茶タイム。

 

帰りに友人おすすめの仏生山温泉に入りましたが、それはそれはオシャレな温泉でしたー。

今日一番のヒット!? また行こうっと。
まだまわれていない男木島&女木島へ。



男木島は結構みごたえありました。

港を拠点に、島のあちらこちらに作品が展示されているのだけれど、

アート作品にたどり着くまでに坂道や階段、細い路地が入り混じっていて迷路みたい!



私が一番気に入ったのは「ONBA FACTORY」。

島に暮らす人が荷物などを乗せて運ぶ乳母車のことをオンバというそうで、

実際におばちゃんが使っているオンバを立体作品としている。

色もデザインもそれぞれ違っていて、アーティストによって生まれ変わった

「マイ・オンバ」といっしょに撮影されたおばちゃんの写真がたくさん飾られていた。



ほかにもいろんなアート作品が点在。



この島だけで1日ゆっくり楽しめそうだなーと思いました。


剣山の帰りはふらりと祖谷のかずら橋へ。

全国各地から観光客が来られていて、とっても活気がありました。

kokoも歯を食いしばってかずら橋を渡り、そのあとは清流で水遊び。

この旅の〆は、秘境の湯でまったりとお湯につかって幕を閉じました。

momoちゃん、ずーっと運転ご苦労さまでした!次はカニ、行きましょか。
登山家の義弟のご両親は、時々、剣山の頂上ヒュッテで住み込みのお手伝いをされている。

そんな話を聞いて一度行きたいと思っていたが、そのチャンスが突然やってきた。



徳島をゆっくり昼前に出発し、

まずは剣山へと続く道なりにある手打ちうどん店「田舎で暮らそうよ」で腹ごしらえ。

この地を気に入って移住してきたというご夫婦が営む暖かいお店です。

揚げた桜海老がたっぷりのったかまたま、美味しかった~♪

さらに道を進み、リフト乗り場へ。リフトを降りて険しい(私にとって)山道を登ること1時間。

日ごろの運動不足がたたって、まわりの雄大な景色を堪能する余裕などまるでない。

そのうえ2歳のチビを抱えて、必死の形相で剣山の頂上に無事登頂!

義弟のご両親やヒュッテの方がニッコリ笑顔で「ようこそいらっしゃいました」とお出迎え。





ほほーーーっ、やっほーーーっ。これが剣山なんじゃーーー。

感動以外のなにものでもない。なんてキレイな空、なんて鮮やかな緑、

悩みとか不安とかネガティブな要素はすべて吹き飛んでしまう、

そんな力があるんですね、山って。嗚呼スバラシイ。

たっぷり(?)運動したせいか、ご飯もたらふくいただきました。

ちょうどこの日は登山家のための気象観測のイベントも開催。んー難しい。

9時に早々と就寝、朝は5時に起きて朝日を見ました。とっても健康的。

ヒュッテのみなさま、本当によくしていただいてありがとうございました。必ずまた来ます。
お盆の予定が決まらないまま、とりあえず高知へ行くことに。昼前にのんびり出発~。



幾度となく訪れている大正町市場だけど、毎回新たな発見がある。

懐かしのお菓子のかわいらしさや入口横にあるポンプ、気づかなかったなぁ。

そして、いつものように鮮魚店でカツオのたたきとお刺身を買って、向かいのお店でいただきました。

あとは中村に着いて日が暮れるまでサーフィン三昧。

いつもに増して、まったりまったりの高知でした。



龍馬伝フィーバーでどこもかしこも龍馬だらけの高知では、

スーパーで売られているトイレットペーパーまで龍馬!

これ、お土産に買っておくべきだったわ。後悔。
最終日の朝を小豆島で迎え、それなりに早起きしてアートめぐりへ。



廃校になった小学校もアート作品によって蘇ってました。

緑色の紙に好きな言葉を書いて白い手袋に入れるという参加型のアート作品。

ここはかつて校長室だった部屋だそうで、少し懐かしい気分に。



一番右の作品はかなり注目していたもの。

瀬戸内周辺の様々な場所で採取した土がキレイに四角く盛られ、

ダァーーーッと並べられ、何か訴えてくるわけですよー。

 

農村舞台やちょっとした茶屋にもチラッと寄りました。

右写真は古い倉庫を利用した作品。天井にはいくつもの羽根が。



海辺では一風変わった船が。乗り込むと中は金ピカピカ。

よく見ると日常にあるいろんなもんが金ピカになってました。



山間の田んぼに突如現れたタージマハール(?)はすべて竹で作られたもの。

バンブートンネルをくぐって中に入ると天井も壁もすべてバンブー!

ここはほんまにインパクトがあって面白かったー。台湾人アーティストの作品です。

最後のアートは漁師網風の作品。近づくと網と思っていたのが全部人でしたー。

2泊3日タイムアップ。旅の感想を書きたいところだが、アカンアカン、全然まわれてない。

瀬戸内ツアー第2弾決行じゃ!
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